セレスティア

【ボードゲーム紹介】セレスティア-Celestia-

<概要>
プレイ人数:2〜6人
プレイ時間:30分程度
ルール難易度:★☆☆
PLAY MARKET|プレイマーケット 渋谷 東京 取り扱い:あり

<ルール>
プレイヤーが順番に飛行船の船長になって、新しい島へ冒険していくゲームです。

まず船長になったプレイヤーは、次の島に進むときにダイスを振って航空中に訪れる困難を決めます。この困難を、手札にあるカードを消費することで解決することが出来れば次の島に進めるのですが、カードが足りなかったときには船が墜落してしまい、墜落した船に乗っていた人は点数がもらえません。

船長以外のプレイヤーは、困難のダイスを振ったあとで、船長がカードを出す前に(もしくはカードが無くてギブアップを宣言する前に)、乗ったままでいるか、その島で降りるかを全員宣言します。
船から降りる宣言をしておけばその島までの点数カードをゲット出来るのですが、当然、後半の島でもらえる点数の方が大きいので、チキンレースのように、どこまで船長が進めるかを見極める必要があります!

そして船長ですが、船長役のプレイヤーは他のプレイヤーが船に乗っているときには船から降りることが出来ません。
他のプレイヤーが全員降りる宣言をしたあと、次の島に進むことが出来たら、船長は船から降りてその島の点数カードをゲットできることが出来ます。しかし、船長が下りるタイミングは、困難のダイスを振る前です!

船が墜落すると、船長が次のプレイヤーに代わり全員が再び船に乗って、新しい航空が始まります!
そうして繰り返し冒険をしていき、誰かが50点を獲得したときに、一番点数の高かった人が勝利となります!

<プレイ感>
船長でないときに降りるタイミングを見極められるかが重要なポイントになっていきます。
自分が船長の時には、他の人が降りた後に進むことが出来ると、一人だけ高得点をゲットできますが、なかなか降りてくれませんし、後半の方が進むのが難しいので、なかなかうまくいきません。

船長が変わるタイミングで全員が手札を1枚ずつ補充し、冒険が長く続いた船長ほど困難を解決するときにカードを消費しているので、プレイヤーによって手札の枚数はどんどん変わっていきます。
手札の枚数が多いほど、困難を解決して次の島に進める可能性は上がっていくので、船長の手札の枚数に注目して降りるタイミングを決めることが、大きなポイントになっていきます。

また、コンポーネント(カードや駒、ゲームに使う道具のこと)の絵やデザインがとても綺麗で、見ているだけでも楽しくなってくるゲームとなっていますよ!

0 comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

19 + 15 =