ハゲタカのえじき

【ボードゲーム紹介】ハゲタカのえじき– Hol’s der Geier–

<概要>
プレイ人数:2~6人
プレイ時間:15分程度
ルール難易度:★☆☆
PLAY MARKET|プレイマーケット 渋谷 東京 取り扱い:あり


<ルール>
非常に簡単でシンプルなルールながら、心理戦・ハッタリ・運といった要素を気軽に楽しめる定番ゲームです。

場には、山札から1から10と-1から-5の数字が書かれた15枚の得点カードが1枚ずつめくられ、プレイヤーは手札にある1から15の数字カードを出すことで、場の得点カードを奪い合います。

一番大きい数字を出したプレイヤーが、場のカードを取ることができるという簡単なルールなのですが、もし一番大きいカードの数字が被ってしまった場合、そのカードを出したプレイヤーたちはカードをゲットできません!!
その次に大きな数字を出した数字を出したプレイヤーがカードを獲得できます!

逆にマイナスのカードは、一番小さい数字を出してしまった人が受け取らなくてはいけません。
これも、もし数字が被ってしまったらその人は受け取らないので、次に小さい数字を出した人が受け取ることになります。

手札のカードは使い切りなので、同じカードを2回以上使うことはできません。

こうして、15枚のカードのすべてを奪い合ったらゲームは終了し、受け取ったカードの値の合計が一番大きい人の勝利です!

<プレイ感>
たとえどんなに欲しいカードでも、手札から最強の15のカードを出せば絶対に取れるということはありません。

このジレンマがうまくゲームを成り立たせています!
他のプレイヤーが強いカードを出し合ってかぶることを想定して少し低い数字を出してみたら、その数字が被ってしまったり、逆にみんなが欲しがる10の得点カードの時はあえて勝負を捨てて、そのタイミングでいらない1のカードを使ってしまったり…

対人だからこそ、必勝法が存在せず、なかなか思い通りにいかない…
ついつい何度もやりたくなってしまう、名作ゲームです。

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